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決断のとき

01 14, 2011
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 年明け早々めずらしく更新したと思ったら・・・早速停滞している残念なブログへようこそ~(汗) コメントの返事も、いつもいつも遅くてゴメンナサイ(><)やっとお返事書かせていただきました。 ついでに記事もいくつかひっそり↓アップしています。 うん、きっと今年もこんなペースですので悪しからず~(反省の色なし 汗) 
 

 さて、今日はミトンのオメメの話です。 
 ミトン、手術を受けることに決めました。週末、かかりつけの先生に術前の検査をしていただき、麻酔の問題がなければ、来週手術の予定です。手術というのは、義眼手術です。 

 
 今日は久々にお家で遊ぶミトンの写真をたくさん撮ったので、続きは長文に加えしつこいくらい似たような写真が並びますが(笑)、よかったら、お付き合いください^^ 




 
 
 
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 以前から書いているように、昨年右眼に緑内障を発症し、それから闘病生活を送っている我が家のミトン(パピヨン♀、もーすぐ8歳)。

 
 ま、闘病生活と言っても、本犬が元気か元気じゃないかと言えば・・・




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 このとおり、間違えなく元気なんですけどね。






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 ロープに飽きたようで、次のおもちゃを物色中。



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「これにするワホ」

 次はピンクのボールに決定ぃ!
 
 
 
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「投げて投げて!!」

 おもちゃを決めたら、廊下にスタタタタッと走っていってスタンバイ☆  








 相変わらず食欲も満点、昨日は目を離した隙にプリン(猫)のご飯を盗み食い(しかも完食)したらしいです(汗) お散歩でももちろん元気に歩いているし、それになぜか外出中の方が眼の状態が比較的安定するということもあり、多少の制約はありますが、ミトンの状態をみながらあえて普通にお出かけしたりして日々を過ごしてきました。 
 
 ですがやはりこの病気は回復どころか、現状維持すらとても難しい病気であることには変わりなくって・・・昨年の暮れくらいから、眼の状態はどんどん悪化していきました。






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 何度も書いているけれど、緑内障という病気で失った視覚は、戻ることはありません。
 なので、緑内障がわかった時にもし視力がまだ残っているようであれば、まずはそれをいかに維持するかということを考えて治療をします。 ですがそれを失ってしまったときは、あとはそのコに痛みやストレスがないようにしてあげることが何より大事なことだと先生は言ってました。 なので、痛みがないようであればともかく、ただ痛みに苦しむだけの状態になってしまった時は、その苦痛から解放してあげるため、眼に何らかの最後の処置を施します。




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 ミトンの右眼はまだ、多少の光を感じる力は残っているようです(手をかざすと若干の反応がある)。 たぶん、明るい暗いぐらいは少しは感じるにしても、何かを「見る」というほどの力はもうない、といったところなのだと思われます。 そのほんのわずかな光を感じられるだけでも、真っ暗闇の状態とはずいぶん違うんでしょうけどね。 手術をすれば当然、そのわずかな光も完全に奪ってしまうことになります。




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 ですが、毎日のおびただしい回数の眼圧測定や点眼、ミトンは本当にイイコに頑張ってくれたけれど、そのわずらわしさは相当なストレスになっていたことは間違えありません。 そして最近はそんな頑張りもむなしく、目薬の効果はほとんど感じられなくなりました。 それに最近は痛そうにしていることも多くなってきています。  
 ミトンは幸い、左眼はまだ元気なので・・・ほんのわずかな光を守ることよりも、痛みやストレスを取り除いてあげることを何より優先させるべきだという考え。 それに手術という方法を取るにあたっての年齢的なこととか、あとこれは絶対にそうならないと信じているけれど・・・今後左眼も緑内障を発症する可能性が高いということは、しっかりと受け止めておかなければならない事実なんです。 そういった先のことを考えても、もう右眼の治療は終わらせて、ミトンをいったんこの病気から解放してあげたいと、そんな思いもあってね、決めました。




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 ちなみに、痛みを取り除いてあげるって言っても、痛み止めのお薬とかそーゆーことではなく・・・行われるのは「義眼手術」か「眼球の摘出」か。 あるいはそういった手術をせず放置という考えもありますが、その場合、末期になると痛みは感じなくなるようなのですが、最終的には眼球は萎縮していくそうです(眼球が萎縮してしまうと義眼手術はできなくなります)。

 アメリカなどでは、見えなくなればわりとあっさり眼球摘出してしまうそうなのですが、日本では容姿を保つという意味でも、義眼手術という方法が取られることが多いそう。 
 
 その義眼手術ですが、犬の場合の義眼手術はまったく作り物の義眼になるのではなく、眼の外側の膜(角膜、強膜)を残して眼の内容物を取り出し、そこにシリコンのボールを入れるという方法だそう。 つまりミトンのオメメの一部は残るのです。 その方法だと、手術後も外観的に大きくは変わらず、眼を動かす筋肉も残るためちゃんと眼は感情に合わせて動くそう。 なので、見えてはいなくても、ワンコはオメメでちゃんと飼い主にキモチを伝えようとするのだそうです・・・それもまた切ない話ではありますが(涙)。。。

 私もやはり、また手術という負担をミトンに強いることになってしまうけれど、それでもこれからもミトンがミトンらしくいられるために、その可愛い容姿は残してあげたいという考えで、義眼手術という選択をしました。 もちろんワンコは自分の容姿なんて気にするわけはありません、なのでこれは飼い主の勝手な考えなのかもしれないけれどね。 





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 ミトンの右眼はいつから見えなくなったんだろう・・・発症した時は確実に、普通に見えていました。 あんなに注意深く毎日毎日見ていたのに、まったくわかりませんでした。 だめな飼い主ですね。
 
 よく犬はもともと視覚にはあまり頼っていないので、視力を失ってもさほど困らないというのは聞きますが、実際、少なくとも片目が見えないくらいではまったく支障はないみたい。 ミトンも例に漏れず、ボールも普通に追いかけてるし、暗い夜道でも問題なくスタスタ歩いているし、今でも右眼は見えていないなんて信じられないくらいです。 ただ、見えていないということを念頭に置いて注意深く見ていると、たまに右側をぶつけたり、たとえば振り返って何かを見るようなとき(後ろから呼んだ時など)も、多少無理な体勢でも必ず(正常な)左側から振り返って見るなど、やっぱり右側が見えていないんだな、というのは感じるのですが。 




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 と、くどくどと(汗)書いてしまいましたが、こんなこと書いておいてなんだけど、決して悲観ばかりしているわけではありませんので、心配しないでくださいね^^  ちょっとハンデは負ってしまうけれど、もう痛いこともない、病気からは完全に解放されて、目薬も眼圧も(ついでに治療費も 汗)気にしないでよくなるんだもん、そんな幸せなことってない。 そう思うからこその決断です。

 この病気が判明した時から、いつかは何かしらの最後の処置を施さなければならないことは、頭の片隅で覚悟していました。 なるべくそれを先延ばしにできるように頑張ってはいたのだけれど・・・一方で気持ちの準備もできていたのかな、これまでの手術の時より、私たちの決断は早かったです。 
  



 でもやっぱりね、


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 辛そうな様子の時は、一刻も早く楽にしてあげたいって思うのに、
   



   
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 調子がいいときのこんなキラキラのオメメを見てしまうと・・・たまらないです。

 まだ頑張れるんじゃないか、病気なんて嘘なんじゃないかって、決心が揺らぎます。
 



 
 
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 でも、ずっとこんな笑顔でいられるための決断だから・・・ミトン、頑張ってきますね☆ 

 
 まずは、術前の検査に異常がありませんように・・・ここで何かあったら、私たぶん立ち直れないです(汗)
 
 
 

  
 
-20 Comments
By MIKU01 15, 2011 - URLedit ]

決断したんだね。
一番近くでミトちゃんのすべてを見ているmikiちゃんのこの決断は、ミトちゃんにとっても絶対に最良の選択だからねー!
自信を持って手術に望んでください。
6ヶ月で若年性白内障にかかって、1歳前に手術したお友達ワンコね、
義眼なんだけどぜーーーんぜんわかんないよ。
いつも笑顔で見つめてくれるよー。
ミトちゃんも手術してもこのキラキラ笑顔は変わらないと思う。
それどころか痛みがなくなったら、キラキラに磨きがかかるかな。
頑張ってね!

By まくまく01 15, 2011 - URL [ edit ]

ミトちゃん、まだ若いのに大変な病気にかかって、でも病気の重さとはうらはらに元気にボールを追いかけている姿を見ると、ほんとけなげだなって思います。
今日はミトちゃんのアップの写真がたくさん載ってるけど、どの写真も目がキラキラ輝いて、生きる力にあふれていて素敵です。
このかわいい大事なおめめを守るためにした大事な決断、間違いはないと思います。
決断するまでのmikiさんの苦悩を考えると、ほんとにどうしようか分からないし迷っただろうし、大変だったと思う。
でもミトちゃんにとって何が一番重要か考えた時に、やはり飼い主であるmikiさんが一番よくミトちゃんのこと分かるから、ミトちゃんのためを思ってした決断に間違いはないと思います。
手術も大変だけどかならずうまくいくよ。
私も祈ってます。
ミトちゃん早くよくなってね。


By あんな01 15, 2011 - URL [ edit ]

すっかりご無沙汰してしまっていますが、いつも気になっていたものの・・・いつも読み逃げしてしまってごめんなさい。
ミトンの事を一生懸命考えての決断、ミトンにはきっと伝わっているはず!!
眼圧測定や点眼をいいコにしていたミトンは、mikiさんの気持ちをわかっていたからだと思います。

手術が無事に終わることを祈っています。
また土偶ミトンを見れるのを待っていますよ(笑)

By vivimama01 15, 2011 - URLedit ]

おうちでのミトンちゃん・・・なんてかわいいんでしょう。おりこうさんだね。美人さんだね。

mikiさん・・・とうとう決断されたのですね・・・えらいです。mikiさんはダメな飼い主なんてこと全然ないですよ!!
ごめんなさい、私ときたら泣いてしまって・・・でも義眼についての説明を読んで、すごく安心しました。

mikiさんとパパさんが決断したことは、絶対にミトンちゃんにとってよいことに決まってるし、ミトンちゃんもとてもうれしいと思います。

viviもね。薬が追加になったりすると、ダメな私はどん底まで突き落とされてしまうのだけど、でもね、mikiさんもご存じの通り、ワンコってすごく前向きで強くて明るいんです。
だから暗くなってても、「あれ?」って拍子抜けするような笑顔を見せてくれて、いつもそんなviviに逆に助けられるんです。

ミトンちゃんもきっと、すっきり新しく生まれ変わったお目目で、とびきりの笑顔を見せてくれますよ^^
そしてすぐに、ミトンちゃんもmikiさんも新しいお目目での生活に慣れて、手術してよかったな~って振り返れるようになりますよ。きっと。

手術がんばってね、ミトンちゃん&mikiさん&パパさん!!!うまくいきますように・・・毎日お祈りしています☆

By 01 16, 2011 - [ edit ]

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By クリまま01 17, 2011 - URL [ edit ]

うちのクリも若年性白内障で、進行の過程で緑内障をおこすこともあるそうです。
私達は、白内障の手術は受けない。という決断をしましたが、やはり、それがクリにとって本当に良い事なのか?本当のところはわかりません。
同じ目の病気を持つものとして、応援するとともに、参考にさせてください。
本当に、見えないとは思えない綺麗な目ですね。
どんな変化が起きても、静かに順応していく動物の本能は、尊敬してしまいます。

By ありす01 17, 2011 - URLedit ]

ミトンなら大丈夫!

蘭丸も明日手術なんだ。
やっとね肝臓の数値が落ち着いたから。

ミトンみたいに難しい手術ではないけれど
やっぱり麻酔に不安。

なんか何かしてないと落ち着かなくってお参りに
いったりもしたけれど、後はわんこ達を信じるしか
ないから・・・お互い頑張ってもらって落ち着いたら
絶対に美味しいもの沢山食べて、食べさせに行こうね。

By いちご01 18, 2011 - URL [ edit ]

ご決断の心中、お察し致します、、、
何が正しくて何が間違いなのかなど計り知れないものだし
mikiさんがミトちゃんを思う領域が全てyesの判断だと思いますよ。
時折見せるキラキラお目めを記憶にしっかりとどめつつ、
これからの処置に平常心を持って向かってくださいね。
見えずともミトちゃんの気持ちを届けてくれる大切な右目に
ううう~、うまく言葉を伝えられませんが
でも最良の判断、最高の結果に繋がります様願ってます。祈ってます。
我が家の1パピは網膜萎縮により夜盲症に進行し、
明かりの無い場所では弱々しい動きになりました、、、
なんだかその後ろ姿は切ないですね~
徐々に日中の視界も薄れて行くみたいですが、、、
その時までを見守れる事に感謝し、過ごして行きたいと思います。
なんだか勇気を貰いました! ありがとう!!
mikiさん、ミトちゃんも頑張ってくださいね☆

By はりねずみ☆01 18, 2011 - URLedit ]

mikiさんの決断は決して間違っていないと思います。
いろいろと悩んだ結果の決断だものね。
まだ揺れてしまう気持ちも痛いほど分かるけれど
ここからは前だけを見て進んで下さいね。
検査の良い結果と手術の成功を心から祈っています。
頑張ってね。

By ゆゆ01 18, 2011 - URLedit ]

ミトンちゃん、これでストレスから解消されますよ。
私だって同じ決断するだろうな~
義眼の記述を読んで、私もその立場に立ったとしたっ
らその選択をしようと思います。
検診、無事終わりますよに。

By miki01 19, 2011 - URLedit ]

●MIKUさん●
 
病気がわかってからずっと、
たくさんたくさん励ましてくれて本当にありがとう。
複雑な気持ちがないといえば嘘になりますが、
でも、私がこんなんじゃ、ミトンを不安にさせるだけだけだものね、
うん、自信持ってがんばってきます!
お友達ワンコちゃん、1歳前に手術をしたなんて、大変だったね。
でもそれを乗り越えて元気に過ごしているとのこと、
そういうワンちゃんのお話を聞くと、本当に勇気をもらえます・・・
頑張ってきますね^^

 
 

●まくまくさん●
 
うんうん、ワンコの前向きさってすごいよ~
というか、後ろを向くっていうことを知らないのかも(^^;と思うくらい、
本当に、ミトンはいつでもよく食べ、よく遊び、元気にしています。
間違えはないと、力強い言葉を本当にありがとうございます。
早くまた元気な姿を見てもらえるように、頑張ってきますね! 




●あんなちゃん●
 
あんなちゃん~!!元気に育児、楽しんでる??
ミチコママから聞いて、びっくりしたよ~
おめでとうね(今、ココで言うか 汗)
ワンコたちも元気かな~
気にかけてくれていたのね、ありがとう。
しばらく会えない間に、ミトンもいろいろありました・・・
もうね、土偶なんて言わせないくらい可愛いオメメになって帰ってきますよ、きっと(^m^*
がんばってくるね、ありがとね☆


 
 
●vivimamaさん●
 

最近のviviちゃんの幸せオーラいっぱいの様子と、
papaとmamaの深い深い愛情と優しさに、
本当にね、教えられたり、勇気をもらったり・・・
いつも勝手に(^^; パワーをもらってます☆
そうそうそうなんだよね、ワンコの前向きさってすごいよね、
そんな姿を見ると、もっと強くならなきゃと思うのだけれど、
ワンコたちの明るさ強さにはかなわないね^^;
でもね、どん底まで落ちてしまうのはあたりまえだよ、
それはviviちゃんのことを大切に思っているからこそのことだもの。
そんな事もありながら、そこからまた這い上がって、
そして飼い主もまた成長するんですよね、きっと。
だから、落ち込むのも無駄な事じゃないよ^^
ふふふ、美人さんだなんて嬉しいな、ありがとね!
笑顔のミトンが早く戻ってくるように、頑張ります☆




●鍵コメくださった皆様へ☆●

どれが誰に対するお返事やら、わからなくなってしまいそうなので(^^;
まとめてのお返事となってしまってごめんなさい。
 
ミトンはたまたま眼の病気になってしまったけれど、
皆さんのワンコちゃんもそれぞれ、心配事だったり、いろいろある中で、
ミトンのことを自分のことのように受け止めて心配してくださって、
そして私たちにまで優しい気持ちを、
本当に本当に、ありがとうございます。

皆さんの愛情いっぱいにワンコに向き合っている様子に、
私のほうこそたーくさん学ばせてもらっています☆
 
実際にお会いした事のある方も、そうでない方もいらっしゃいますが、
うん、元気になったらお目にかかれる機会があったらうれしいな。
ありがとうございました!頑張りまっす!!
 

 
 
●クリままさん●
 
コメント、ありがとうございます。
クリちゃんも眼の病気と闘っているんですね・・・
手術を受けないという決断もまた、とても勇気がいる決断だったことと思います。
でも、手術という方法を取らず、持ってうまれた病気を受け止めてつきあっていくことも、
間違った選択ではないはずです!
我が家ははじめから2回の手術を治療方法として提案されていたのですが、
昨年1回目の手術は受けたものの、やはり2回目の手術は受けないという選択をしました。
あの時手術を受けていれば、違った今があったのかもしれないけれど、
違った選択をしていたら今どうなっていたか、それは誰にもわからない事だから、
それならば、一生懸命考えて悩んで出した答えが、唯一の正解なんだと思います。
なんて、えらそうに言ってみましたが(^^; コメントくださる皆さんが教えてくれたことです^^
応援ありがとうございます。
私も、クリちゃんのオメメがいつまでも輝いていますように、祈っています☆

 
 
●ありすさん●

ありすさん、らんたん、今日はお疲れさま。
なにはともあれ、無事終わってよかった。
回復するまではまだ安心しきれないとは思うけれど、
あとは元気になるだけだから、ね!
 
次はミトンの番だね、頑張ってくるね!
お互い復活したら、快気祝いしようね~絶対に☆
それを楽しみに頑張らなくっちゃ^^




●いちごさん●
 
とうとう、決断しました。
なんて、こーんなこと書いておきながら、
正直、元気にしているミトンを見ると、わけもなく「ごめんね」という言葉が出てしまいます。
・・・ダメダメだめですね(汗)
いちごさんのお気持ち、じゅうぶん過ぎるくらい、伝わっています、
しっかりと受け止めて、頑張ってきますね。いつもありがとうです^^
いちごさんちのパピちゃんは、進行性網膜萎縮症・・・なのかな。
進行を見守るしかないというのは、本当にくやしかったり、
何もできない自分がもどかしかったり・・・。
でも間違えなく、いちごさんのその献身さ、パピちゃんには伝わってます、
パピちゃんはいつまでも明るく楽しく過ごしてくれますよ☆
何よりも、病気が進行しない事、祈っていますね。
そして、私たちも頑張りまっす!!




●はりねずみ☆さん●
 
いつもいつも、ありがとうです^^
この手術は、その選択は絶対に間違えではないと、
そう確信を持てないのならば受けてはいけない手術だと思うんです、
これが最後の手段だから、受けてから後悔をしても取り返しはつかないので。
うん、だからこそ、前だけを見て進まなければいけないですよね、
そうでないとミトンにも申し訳ない。頑張ります、本当にありがとうです☆



●ゆゆさん●

病気と戦っている間、私たちが必死になればなるほど、
落ち込めば落ち込むほど、
やはりミトンの元気もなくなっていったように思いました。
目薬とかの物理的な面だけでなく、
精神面でも知らず知らずのうちにストレスを与えていたのかもと、
今となっては反省しています。。。
うん、そんなストレスからも開放されて、早く元気になってほしいものです。
頑張ってきます、ありがとう^^

By ミチコママ01 19, 2011 - URL [ edit ]

ごめんね大変な決断したのに かなりのでおくれだね
ミトンの事いっぱい考えて 決断したんだよね ここまでくるには
日々悩んだでしょうね 大丈夫 mikiちゃん パパさんの愛情いっぱいに育ってる子ですもの 以前より元気になるよ 
ミトンとユイに同じ年の 8歳になる子も 8カ月に目の病気で
失明して見えないけど 凄く元気に遊んでるよ 
今は 手術が終わって 元気なミトンに会える日を 待っています
ミトン頑張れ~ 祈ってるからね
上手に言葉にできないけれど 決断したことは間違いがないと思いますよ mikiちゃんもあまり考えないように・・・・伝わるからね

By miki01 20, 2011 - URL [ edit ]

●ミチコママ●
 
ありがとうね。
そうだね、私たちが不安な気持ちでいたら、ミトンも不安になっちゃうよね、
間違えないと、力強い言葉、本当にありがとう。
ミトンのこれまでの成長の過程の中には、
いつもいつもミチコママと4姉妹ちゃんが共にいたんだよね。
・・・だから、元気になったら、真っ先に会ってやってね。
その時を楽しみに、頑張ります☆

By RIE01 22, 2011 - URL [ edit ]

すっかりご無沙汰していました(汗
気になりつつも読み逃げしてて・・・おまけに出遅れでごめんなさい。。。

ミトンちゃんの手術、決められたんですね。
mikiさん&papaさんが色んなことを考えて決断したのだから、
ミトンちゃんも嬉しいだろうし、ちゃんと全て伝わってますよ。

ウチのリンも角膜ジストロフィーという目の病気です。
進行性で最終的には角膜全体が白濁して失明するそうです。
いまのところ白濁は点ほどの小さいものだけど、
治療法がないから、何もしてあげられないんです。。。
白濁部を切除する手術をするしかないって言われました。
いまはまだ「決断のとき」ではないけれど、
12月に小雪が乳腺腫瘍だと分かったから、
小雪については手術の決断をしなければなりません。
何が正しいのか分からなくて不安だったけど、
mikiさんの今までの経緯を読んで、
後悔するよりは前向きに考えていこうと思いました。

決断されても不安な気持ちはあると思いますが、
無事に手術が終わることを祈っています。
そしてまたキラキラな笑顔が見れることを楽しみにしています☆

By miki01 23, 2011 - URL [ edit ]

●RIEさん●
 
出遅れだなんてとんでもないです、
気にかけてくださって嬉しいです、ありがとうございます♪
 
リンちゃんも、眼の病気があるんですね。
失明する、しかも治療法はないなんて言われてしまうと、
どうすればいいのって感じですよね、
ミトンも病気は違えど同じです、お気持ち、痛いほどわかります。。。
でもね、治してあげられないのはとても辛い事だけれど、
ワンコ本人は、どんな状況も自然に受け入れて、生きてくれます。
こんなちっちゃなワンコでも(ミトンは大きいですがww)
人間よりずっとずっと強いなって、本当に頼もしく思いました。
だから、リンちゃんが日々楽しく過ごせるようにしてあげるだけで、
リンちゃんは何より嬉しく幸せに思ってくれるはず☆
うまく言えないのですが・・・とにかくまずは進行しないことを私もお祈りしています。

小雪ちゃんも手術をしないとならないとのこと、
手術って本当に不安がつきまとうし、
手術をするという決断も、逆にしないという決断も、とても勇気がいりますよね。
でも小雪ちゃんのためを思ってする決断に間違えはないですよ^^
頑張ってくださいね!!
 
そして、ミトンの手術の方は無事に終わりました☆
今はとても痛々しい姿ですが、あとは元気になるだけ、もう少し頑張りますね!!

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★miki
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★mitten(ミトン)
2003.2.7生まれの
パピヨンの女の子です♪
緑内障で両眼の視力を失ったけど、
今日も元気に七転び八起き、
日々楽しくがんばってます☆


★プリン
たまに登場するニャンコ
1998.6.19生まれの17歳!元気です。
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